飲食店からエステティシャンに
LAGE 山杢さん
美容とは無縁な前職から転職
前職は、飲食系の仕事をしていました。夜勤も多く真夜中に出勤して調理して、湯気や油でメイクが取れるので、化粧もしない生活をしていました。飲食系の業種は結構転職が当たり前な業界で、私も色々なお店を転々としていました。30歳になった時に、「このままこの仕事を一生続けられるか?」「深夜に働く生活で結婚できるのか?」と思い転職を決意しました。
なんでも挑戦できる会社
女性イキイキカンパニーを知ったのは、幼馴染が働いていいて、紹介されたのがきっかけでした。最初は「やりたいと思ったら実現させてくれる会社」と紹介されて興味を持ちました。とはいえ、職種も業界も全く違うので、迷いながら面接を受けに行きました。面接は五十嵐社長が担当してくださったのですが、「女性を応援したい会社」「一生通えるサロンを作りたい」「山杢さんのやりたいことを実現して欲しい」というお話をしてくださいました。面接の雰囲気もとてもよく、この会社であればやりたいことを見つけて実現できそうと考えて入社を決意しました。
自分自身も綺麗に
働き始めて見た目はもちろん、話し方、歩き方からラジェに合わせた雰囲気に変わりました。前職では大きな声で挨拶して、走ったり小走りしたりが日常でしたが、ラジェは静かな雰囲気なのでそこに合わせたことで、前職の頃より女性らしくなったと職場のみんなに言われます。また、女性イキイキカンパニーのみんなが大切にしている「幸せのパスポート」を実行することで、行動や見た目の変化だけでなく、内面の気持ち的にも成長できました。自分の成長を実感して、この会社で働けて良かったなと思います。綺麗になることは楽しくて、大変でしたがその何倍も成長できて良かったです。
自分の夢が見つかった
私は、栄養士の免許を持っているので「食を通して人にきっかけを与えたい」と考えています。こう考えるようになったのも、女性イキイキカンパニーで働いて自分の成長があったからだと思います。社長にも話していて、いつか実現しようと話しているのですが、女性イキイキカンパニーで働く人やグループの保育園の給食などで、食を通して健康になったり綺麗になれる食事を提供できるようなビジネスを計画しています。
保育園はグループの保育園
実は、私は昔店長としてお店を任せていただいている時に産休を取りました。店長であっても店舗を超えて助けがありゆっくり産休をとることができました。産後は、グループの保育園に子供を預かってもらい、送り迎えに間に合う10:00〜17:15の間で働いています。実家も近くて家族も協力的なので土日祝も普通に働いています。子供が大きくなったらまた、フルタイムでしっかり働きたいと考えています。女性イキイキカンパニーであれば一生働いていけると思います。